片栗粉の底力!焼き肉や魚を焼いた後のグリルも時短掃除!

専業主婦の方達は毎日の料理にとても気を使いますよね。特に、家族の健康管理に気をつけながら料理をするので、毎日バラエティに富んだものを考えているのではないでしょうか。

炒め物、蒸し物、揚げ物、焼き物…色々な料理を作るとどうしてもキッチン用品が汚れてしまいます。料理は嫌いではないけれども、この後の大変な後片付けのことを考えると、今日ぐらいは料理も適当に済ませたいと思う気持ちが思わず湧き上がってきてしまいます。しかし、なかなかそんなわけにはいきません。

「私だってお腹いっぱいだ!このままゴロンと横になりたい!!」食事が終わった後はそんな衝動にも駆られます…。しかーし!後片付けをサボるわけにはいきません。

特に油汚れでギトギトになっている部分は放置することができないので、きちんと掃除をしなくてはならないのですがこれがなかなか綺麗にならなくて、厄介なんですよね。

ところが!実は食品のあるものを使って掃除をすると、油汚れが浮き上がって来て、後片付けがグンと簡単になる方法があるんです。特にグリルなどを使って料理を作った場合は、下の受け皿にポタポタと油が落ちてしまい、ギトギト度は半端ではありません。そんな強烈な油汚れをできるだけ簡単にきれいにする方法を伝授いたしますよ♪

これで面倒くさい後片付けもパパッと済ませてしまって、ゴロ寝しちゃいましょう!

さてさて、どこのご家庭にも片栗粉というものがあると思います。ただ、小麦粉ほど使う頻度も高くないので、結構余っている状態ではないでしょうか。

その余った片栗粉が、グリルなどの強烈な油汚れを簡単に取り除いてくれたりするんです。所謂、片栗粉の意外な使い方ということですね。

片栗粉と油汚れ…一体どのように片栗粉を利用するのかと言うと、片栗粉が持つでんぷん質に油汚れを閉じ込めてしまおうという作戦なんです!魚を焼いたりお肉を焼いたりすると、その脂分が下のトレイに落ちるわけですが、その脂分を片栗粉で包む様にするわけです。

やり方は至って簡単!魚やお肉を焼く前に、トレーの中に水を張り、その中に片栗粉を投入するだけなんです!熱で片栗粉が自然と溶けてきますので、わざわざかき回して、水溶き片栗粉にする必要はありません。

トレイの水の中に投入する片栗粉の量は、水100ccに対して、片栗粉が大さじ1杯程度となります。トレイが冷めたときにゆっくりとその片栗粉をはがすと、超感動!!油汚れが一緒に剥がれ落ち、後は洗剤で普通に洗うだけでピカピカ綺麗になるんです!

特に魚を焼いた後は臭いが気になるのですが、片栗粉が冷えるときに臭いも一緒に包み込んでしまいますので、不快な生臭い匂いが残らないのも魅力的なんですよね。

グリルの掃除は大変だからと使わない人も多くいると聞きました。しかし片栗粉が入った水を張ることで掃除も楽になるのならば、今度からグリルを使った料理も面倒くさがらずに作ることができるようになりますよね。

ちょっとの工夫で苦痛だった掃除も簡単にできてしまう、これは絶対に利用するべきっ!簡単にグリル掃除が出来る事がわかったら、今夜はグリルを使った美味しいレシピに挑戦してみませんか。

破れたストッキング!捨てる前に掃除で活用!賢い利用方法

ストッキング…女性の足をとてもきれいに見せてくれて、スタイル良く変身できるアイテムで、女性にとっては必要不可欠ですよね♪

「す、素足ではとてもじゃないけど外出出来ない!」それぐらい女性の足を魅力的に変身させてくれるストッキングなのですが…実は、女性の足を魅力的に変身させてくれるだけでなく、部屋の中も美しく変身させてくれるお掃除アイテムであるということをご存知でしょうか。

掃除を繰り返しきちんとやっているつもりでも、ホコリは常に空中に舞っていますし、油断をすればすぐに溜まってしまうんですよね。しかし、ストッキングが一本あればそれらのホコリはあっという間にきれいになるんですよ!

ストッキングの意外な活用術…これをちょっと利用するだけでも部屋の中が綺麗になりますし、掃除する時間の短縮に繋がるんですよ。破れてしまったストッキングや、電線が入ってしまったストッキングは捨てないで、お掃除に再利用してみてください。

さて、使い方は実に簡単です。「破れてしまったストッキングを手にかぶせて、そのままホコリが気になるところを撫でるだけっ!」あら〜不思議!びっくりするぐらいキレイにホコリが取れていませんか。

例えば窓枠のホコリや電化製品のホコリ、タンスの上の方の見えない部分のホコリ、蛍光灯の傘の部分…あらゆる部分のホコリがストッキングでとてもきれいになるんです。理屈は簡単で、ストッキングの素材になっている化学繊維が静電気を起こし、ホコリを吸着するという仕組みなんです。

また、ストッキングの表面も編み方が特殊であの構造がホコリや汚れを絡め取っちゃうんですよね。それらを応用すると、鏡についた指紋や油汚れなどもをストッキングでを擦ることによってとてもピカピカになるんです!

また、ストッキング自体はとても柔らかいですので、それで革靴を磨くとまぁ美しい!ホコリや汚れが取れてピカピカに変身!ワックスを付けた後に磨くとさらに美しくなります。

そして、ストッキングはとても伸縮性がありますので、ハンガーなどで広げて使うことによって広い面積を一度に掃除することができるんですよ。反対に、割り箸などの細い棒に巻きつけて使うことによって、狭い部分のホコリ取りにも抜群の能力を発揮します!

そして、ストッキングは両足を包み込むだけの伸縮性や面積がありますので、一本でいろいろな部分の掃除をすることができるんです。用途によってハサミで切って使うことができるので非常に経済的で、優秀なお掃除アイテムだと言えますよね!

高価なお掃除アイテムにお金をかけるのも良いのですが、身近なものを応用することでも部屋はキレイになるものなんですよね。隅々まで掃除をしようと思ったら、どうしても掃除機だけでは限界があります。

そんな時は身近にあるものを利用して、賢く、そして短い時間でキレイにしてしまいましょう!そんな点においてもストッキングは掃除アイテムの超鉄板!お金を無駄にかけたりせず、上手に活用してストレスフリーのお掃除タイムにしてくださいね。

狭い場所だって割り箸一本で綺麗になるぞ!割り箸で時短掃除

掃除をしているときに狭い場所の埃、発見!これがなかなか取れなくて、イライラすることはありませんか。

一生懸命掃除をしているのにも関わらず、狭い場所には手が届かずなかなかきれいにならない…掃除機のノズルも入らなければ、当然手を入れることもできない…そんな狭い場所の厄介な埃を取る方法があるんです!

しかも、それって割り箸一本使うことで解決しちゃうんですよ!掃除をするときは、市販されている掃除道具を使ってきれいにしようと思う人が多いのですが、掃除する場所は各々違いますし、市販されているものだけできれいにするのはなかなか難しかったりするんですよね。しかも、結構な金額だったりするので、正直、不経済だったりするんです…。

でもそんな時は案外、自分の身の回りにあるものが掃除に役立ったりすることが結構あるんですよ。部屋の隅々まで掃除したい場合は割り箸に頼ってしまいましょう。

やり方は非常に簡単で、割り箸の先に濡れたティッシュペーパーを巻いたり、乾いたティッシュペーパーや布地などを巻きつけてゴムで固定し、利用します。

割り箸ならば細いですので、狭い場所の掃除には最適ですし、とても軽いので誰だって簡単に取り扱うことが出来ます。

また窓ガラスのサッシなど、もともと手が届いてもなかなか掃除し難い細い場所などを綺麗にすることができ、大変便利なんです。家の中の埃はどうしても部屋の隅の方にあったり、掃除機やコロコロではなかなか取ることができない狭い場所に集中します。

そんな時に割り箸に巻きつけた布で綺麗にすると本当に綺麗に埃を取り除くことが出来るので感動するんです。そして、特筆すべき点はもう一つありまして、購入するとしても割り箸はとても安価であり、経済的であるということなんですよね。

割り箸ならばたくさん使っても躊躇なく捨てることが出来ますし、自分が納得いくまで徹底的に色んな所を掃除することができます。

また、割り箸事態に固さがありますので、こびりついてしまった汚れなどにも対処することが可能なんです。指などを使って力を入れて擦り落とすよりも、割り箸の細い面積に力を加えて擦ったほうが的確に汚れが取れることが多く、掃除時間も短縮することが可能なんです!

みんながお弁当などを食べて利用し終わった割り箸は捨てないで、きれいに洗って保存しておくと良いでしょう。割り箸の再利用は掃除するときに利用する…こんな環境に優しいエコな掃除道具はなかなか見つかりませんよね。

しかもほとんどお金をかけることがなく、住まいがきれいになるのであれば、これは利用しない手はありません。掃除をしてもいまいち綺麗になったように見えなかったり、隅々の掃除や、こびりついてしまった汚れに対して頭を悩ませていた方々は是非、割り箸を使った掃除道具を自作して、日々の掃除に取り入れてみてください。

掃除が楽になりますし、すんなりと汚れを落とすことができますので、時間をかけずに掃除を終了することができますよ!時短掃除を目指すなら、割り箸利用!是非是非、活用してみてくださいね。

ゴム手袋の意外な使い方!賢く利用して掃除時間短縮術!

掃除を早く終わらせるには、ちょっとしたコツが必要なんですよね。いきなり唐突に掃除の話を始めたわけですが(笑)、掃除をこまめにしている割にはなかなか綺麗にならないとか、埃がすぐに溜まっちゃって困っているという人も多いのではないでしょうか。

特にカーペットなんかは毛足がある分、その絨毯の毛の中に髪の毛が絡み付いていたり、予想以上に細かいゴミがあったりして、掃除をしてもあんまり綺麗になっていなかったりするんですよね。ダ○ソンの様なお高い掃除機で、しょっちゅうこまめに掃除できれば解決するかもしれませんが、夜中に掃除機をかけると近所迷惑になったりすることもありますし、疲れて仕事から帰ってきて、掃除機をかけるのも正直面倒くさい!と感じるときもあるはずです。

しかーし!…実は絨毯の埃などはゴム手袋を利用したらびっくりするぐらいキレイに取れたりすることをご存知でしょうか。これこそ裏技!驚異の時短術だと言えるんです!

試しにやってみたんですけれども面白いぐらいゴミが取れる取れる!それと同時に、掃除機ではなかなか綺麗に取り切れていないんだなあと実感した次第でありまして…。

髪の毛などを養分にする害虫なども結構いるようですので(泣)、ここは一つ、徹底的に綺麗にする必要がありますよね。さてさて、そのゴム手袋なんですが、一体どのようにして利用するのでしょうか。

1・とりあえずはオーソドックスに手にはめてみます。
2・そして手にはめた手袋で絨毯の上を円を描くようにして擦ってみてください。

ぐるぐるぐるぐる…いろんなところを円を描くように擦ってみると、抜けた髪の毛がどんどん集まってきませんか?!それと同時に小さいゴミなども一緒に浮き上がってくるはずなんです。

まぁ…こんなに髪の毛が抜けてたんかい?!と違うショックもあるのですが、それはとりあえず置いておいて…ゴム手袋でこんなにキレイに掃除ができるのってちょっと感動しませんか。

下手な掃除機なんかよりずっと綺麗になるので、驚きです。ただ、ゴム手袋にも色々な種類があると思うのですが表面がつるつるしたゴム手袋よりも、ちょっとざらっとした手触りのゴム手袋の方が、より髪の毛やホコリをかき集めることができますよ。百均などでも6枚入りぐらいで売られていますので、是非活用してみると良いと思います。手荒れを防止するために使うだけでなく、ゴムの素材の引っかかりを利用することで毛足の長い絨毯の埃も綺麗にすることができるわけです。

もちろん!じゅうたんだけでなく布製のソファーなどにも十分対応できますので、掃除機ではなかなか綺麗にならないと困っている方は是非、試してみて欲しいと思います。

特に梅雨から秋口にかけては、憎っくき害虫も活発になる時期です。エサとなる髪の毛や汚れは出来るだけ無い状態にするのが理想的!また、ゴム手袋は決して高額ではないですし、穴が開いたり、汚れたら心置きなく簡単に捨てることも出来ます。

いつまでも絨毯に絡まった髪の毛と格闘するのは時間の無駄!ゴム手袋を利用してササッと綺麗にしてしまいましょう!両手にはめてグルグルすれば、更に倍速!ね、これこそ時短でしょ?♪

効率よく掃除をすることを覚えることによって、掃除に対するモチベーションだって下がりません!

いかがでしたか?ゴム手袋の意外な使い方!コロコロで髪の毛等を綺麗にする方法もありますが、何度も何度もビリビリ紙を破くのも面倒で不経済です。ゴム手袋で集めたゴミは一箇所に集めてから、そのままゴム手袋で掴んでポイっ!手だって汚れませんよ!

是非、お試しあれ!

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