フライパンや鍋の黒ずみ解消!歯磨き粉利用で短時間で綺麗!

家の中の掃除って思っているより大変ですよね。部屋の掃除だけでなく台所回りの掃除も結構ありますので、本格的に掃除をしようと思ったら想像以上に時間がかかってしまいます。

特にフライパンなどの調理器具が焦げたり汚れたりしていると、あまり良い印象には映らないのでそこも綺麗にしたいところです。

でもフライパンの焦げ付きって思っている以上に頑固で、落とし難いから放置しているか、そのフライパンは使わなくなっちゃう…そんな人も多いのではないでしょうか。

焦げ付き自体固いですので、放置しているとどんどん落とし難くなってしまうんですよね。そんな時、家庭にある、アルもの使ったら、フライパンなどの焦げ付きがとても綺麗に落ちるんですよ。それは一体何なのか…種明かしをしますのでどうぞ最後まで読んでくださいね
(๑•̀ㅂ•́)و✧

実はフライパンやコンロ、鍋などの焦げ付きに対しては、歯磨き粉を使って擦るととても美しく綺麗に焦げ付きが落ちるんです。当然、歯磨き粉の中には研磨剤が含まれていますので、それを塗って擦ると綺麗に研磨されて焦げ付きが落ちやすいということになるわけです。

例えばスチールたわしというものがありまして、これで焦げを擦ると綺麗に取れるんですが、如何せん、スチールが粗く編んである状態ですので、焦げを落とすのと同時に、鍋やフライパンなどのコーティングも一緒に落とすことになります。

そうなると、料理を作った時に再び、焦げ付きが発生してしまい、結局料理を手早く作るための妨げになってしまうんです。

その点、歯磨き粉ならば、スチールたわしほどの研磨力はないものの、加工部分をこそげ落としてしまうような事は無く、それでいて、焦げ付きなどに威力を充分に発揮してくれますので是非、焦げ付き汚れに悩んでいる方は是非、利用してみてほしいアイテムですね♪

焦げ付きを落とすことが可能な歯磨き粉、実はシンクや水道の蛇口などのくすみ、サビ付きにも効果があるんです。

布地に適量の歯磨き粉を付けて、くすんでいる部分などを磨くとピカピカになるんですよ。これも細かい研磨剤が表面に付着したサビやくすみ成分を擦って落としてくれるというわけです。

歯磨き粉に入っている研磨剤はとても粒子が細かいので、ちょっとしたがんこ汚れなどに素晴らしい威力を発揮するのが有り難いですよね。

どうしても、研磨剤の粒子が大きいものを使うと焦げ付きや汚れも取れる代わりに、本体もかなり傷が付いた状態になります。

傷を付けずに落としたい場合は、歯磨きを利用で解決出来ることが多いですよ。

また、これの応用編で、木で出来た机などに付いたコップの輪ジミが綺麗に取れる事があります♪

コップに付いた水滴などがコップの底に流れてきて、そのまま輪ジミになってしまうケースなのですが、これってあんまり取れないんですよね。そんな時にでも、歯磨き粉を乾いた布に付けて、擦るだけで輪ジミが綺麗に取れるんですよ。

これも歯磨き粉に含まれた研磨剤が綺麗に輪ジミを擦り落としてくれるんですね。

このように歯磨き粉は歯を綺麗にするだけじゃなく、結構な汎用性に優れたアイテムなんです。クリームクレンザーなどが無い時の代用品にピッタリですので、是非、利用してみてくださいね♪

ほうれん草の茹で汁の恐るべきパワー!掃除の利用で美しく!

ほうれん草と言えば日本人が特に好む野菜の1つだと思います。よく御家庭の食卓にも並ぶのではないでしょうか。鉄分なども豊富でとても栄養価の高いほうれん草なのですが、実は食事だけでなく、掃除にも利用できるということはご存知でしょうか。ほうれん草と掃除がどのように結びつくのかとても不思議でしょ?(*^∇^*)

そのヒントはほうれん草のゆで汁に隠されているんです。それではどのようにしてほうれん草のゆで汁を掃除に活用するのでしょうか。興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ほうれん草の茹で汁、実は活用している人は思っている以上にいるんですよ。その活用方法なのですが、実はシミ抜きに利用することが可能なんです!

ほうれん草を茹でるとは必ずアクが出ます。ほうれん草で料理をする場合はあのアクがえぐみに変わりますので絶対に取り除くわけですが、実はそのアクがシミ抜きにとても効力を発揮するんです♪

実はほうれん草のアクの中にはシュウ酸という成分が含まれています。この成分はクリーニング店のシミ抜きも使われているぐらい有名な成分がなんです。シミができてしまったら、食卓に並ぶ予定でもなかったのに、わざわざほうれん草を茹でてそのゆで汁シミみ抜きをする人もたくさん存在するぐらいなんです。

よくカーペットなどに大きなシミができてしまったりする場合があると思いますが、そんな時はほうれん草のゆで汁をそのシミの部分にかけて、綺麗な布で叩くようにします。そうすることで綺麗にシミが抜けるんです。

但し、注意をしなくてはならないのがほうれん草のゆで汁でのシミ抜きは水性の液体に限るようで、油などの付着によるシミについては落ちませんので注意が必要です。

コーヒーや醤油などのシミにはとても威力を発揮しますので、是非試してみてください♪

また応用編として、まな板などの黒ずみなどにも効果が高く、利用している人がとてもたくさんいます。

まな板はどうしても傷がたくさん付き、その中に色素が沈着しやすくなりますよね。そんな黒ずみや黄ばみをほうれん草の茹で汁で解決することが出来ますので、掃除時間も早く終わります。

そして、ほうれん草の茹で汁パワーはまだあるんです!

茹で汁でフローリングなどを拭くとなんと、ワックス効果でツルツルピカピカになるんです。わざわざワックスを購入する必要はありませんし、とてもエコ仕様でお財布にも優しいですよね。

そして、化学薬品を利用する訳ではありませんので手肌に優しく、荒れが気になる方にも負担がかかりません。これも嬉しいですよね(´∀`)

ほうれん草の茹で汁だけで、これだけ多種多様な使い方が出来るんです。これって凄くお得だと思いませんか?しかも効果抜群!!

掃除をきちんしているのにシミが取れてなかったり、床にツヤが無かったりすると釈然としませんし、なんとなく不完全燃焼だったりすると思います。そんな時に利用できるアイテムとして、ほうれん草の茹で汁を是非、活用してみてくださいね。

カビから守ろう!部屋干し等の湿気取りにはコレの利用で解決!

梅雨時期、ジメジメした空気に悩まされている人もたくさんいると思います。洗濯をしてもなかなか乾かないし、部屋干しで乾かしていたら家の中が湿気だらけになって不快ですよね(‘;ω;`)

しかし洗濯物は毎日出ますので、洗濯機を回さないわけにはいきませんし、梅雨時期の部屋干してあってもカラッと乾かさなくてはなりません。

なんとかして家の中の洗濯物を早く乾かす方法はないものか…実はちゃんと存在するんです!部屋干しであっても、早く乾かす方法が!

この方法を試すことによって、部屋干しが気にならなくなりますよ♪

それでは一体どのようにしたら良いのか…それを説明したいと思います。

洗濯は普通にしてもらって構いません。ただし脱水だけは絶対に忘れないようにしてください。その後、洗濯物を干さなくてはならないわけですが、雨が降っていてどうしても部屋の中で乾かさなくてはならない場合は、洗濯物をハンガーなどで吊るした後、その洗濯物の真下に新聞紙を開いて置いてみてください。

そうするとあら不思議、今までよりも洗濯物が早く乾くんです♪新聞紙には高い除湿効果があり、それを利用して、部屋中の湿気を取る訳です。

この方法は昔から比較的行われていて、新聞紙を洗濯物の下に敷くか敷かないかで乾き方がかなり変わってくるようですよ。

これの要領で、洋服ダンスの中の湿気取りも、新聞紙が大活躍するんです。よく梅雨時期などはカビから守るために、洋服ダンスの扉を開けたままで外出する人がたくさんいますよね。

もちろんその方法も良いのですが、部屋の中自体に湿気がこもっていると、洋服タンスの扉を開けたまま外出してもあんまり意味がなかったりするんです。

しかしそんな時も洋服ダンスの扉を開けて、プラス下に新聞紙を敷いておくと洋服ダンスの中にこもっていた湿気をその新聞紙が良い感じで吸い取ってくれるんです♪

古新聞など新聞ならば、家の中にたくさんある御家庭も多いのではないかと思います。

エアコンのドライ機能などを使うのも良いのですが、外出している時に付けっぱなしに行くのは不安がありますし、何といっても電気代が高くなりますので躊躇してしまいますよね。

電化製品のドライ機能はとても威力があるのですが、節約を頑張っている人達にとっては経済的にかなり厳しくなってしまいますので、そんな時はやはり衣服の下に新聞紙を敷いて湿気を取るようにした方が、大きな節約に繋がります。

如何でしたか?(´∀`)

新聞紙が湿気を吸い取ってくれるなんてエコですし、経済的にも相当お得なことは間違いありませんよね。必ず、1年に一回は梅雨時期があります。この方法を覚えておくと毎年役に立ちますし、ちょっとでも湿気で嫌な感覚から脱却する事が出来ますよ。

また、新聞紙は湿気特有の嫌な匂いも同時に吸い取ってくれる効果もありますので、是非、試して欲しいですね♪

湿気を抑えると当然、カビ発生を抑制することも出来ますし、新聞紙の恩恵は大きい!(笑)

是非、湿気の多い時期は新聞紙をフル活用してみてくださいね。

シール剥がしの超イライラ!コレを使って簡単解消術!

専業主婦の方々は毎日の掃除が大変だったりしますよね。特に小さいお子さんがいるご家庭では、毎日一生懸命掃除をしていても、次から次へと汚してしまって、なかなか気が休まる時がないと思います。

子供の行動が活発になると頭を悩まされるのが、家中のあちらこちらにシールを貼る行動だと思います。お菓子などを購入してそのおまけについてくるシールを壁に貼ったり冷蔵庫に貼ったり、いたるところにシールをくっ付けちゃうんですよね。

子供にとってシールを貼る行動は面白いかもしれないのですが、家の中の雰囲気が落ち着かなくなり、あまり美しい光景とは言えなくなってしまうんですよね…。

しかもそのシールを剥がそうと思っても貼ってから数日の日数が経過していたら、粘着度の強度が増して、なかなか綺麗に剥がせられないのがネックなんです。正直このシール剥がしに関しては、苦労してい主婦の方々も多いと思います。

しかし実はシールを綺麗に剥がせる方法というものがあるんですよ♪なかなか上手に剥がすことが出来ないとお嘆きの方々は是非、最後までお読みくださいね(´∀`)

シールを剥がす時にできるだけ跡を残さず、綺麗に剥がしたいと思う方は、まずド「ドライヤーで温める」ことをお勧めしたいと思います。剥がしたいなと思っているシールの上からドライヤーの温風を当ててから、ゆっくりとシールを剥がします。そうすると剥がし損じ無く、綺麗に取れることが多いんです。原理は簡単で、シールの裏側についている粘着部分がドライヤーの熱によって溶かされ、緩くなり剥がしやすくなるわけです。

ただ、確かに綺麗に取れる場合が多いのですが、注意しなければならないこともありますので伏せて明記しておきますね。ドライヤーの熱を使ってシールを剥がすわけですから、例えばシールをが貼られている材質を選ぶ可能性があります。

例えば材質が柔らかいビニール製の椅子などに貼られていた場合は、ドライヤーの熱を当てることで、椅子の材質自体が溶けてしまう可能性が高くなります。

また家具などに貼られている場合は、その家具の表面にコーティング剤が施されていたら、ドライヤーの熱で溶けて変色してしまう可能性も否めません。そうなってしまうとシール剥がしどころか、本体自体が傷付き、大きく損傷してしまう可能性もありますので、注意しなければなりません。

そのような時は徐々にドライヤーを当てて温め、端からゆっくりと剥がすようにしてください。できればシールを剥がす前に、対象の家具の目立たない部分にドライヤーを当ててみて、変色などがないかを確かめてから実行に移すことをお勧めしたいと思います。

後は窓ガラスに貼られたシールを剥がす時ですが、窓ガラスも非常にデリケートで、耐熱ガラスではないとドライヤーの熱風を当てた時に一部分に熱の負荷がかかり、ヒビが入ってしまったり、突然割れてしまったりする可能性もありますので、注意が必要ですよ。

ドライヤーを使ってのシール剥がしはなかなか便利ですので、上記の注意点だけ気を付ければ、シール剥がしに時間をかけること無く綺麗にすることが出来ると思います♪

是非、お試しくださいね(´∀`)

1 2 3 4 5 10